北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

エコジョーズかエコフィールか

リノベーションをするにあたり、
やはり北海道の家ですから、どのようなボイラーを使用するのか?
という事は非常に重要です。


都市ガスが来ていない場所であれば、電気+灯油ですし、都市ガスが来ている場所であれば、電気+ガスという組み合わせもあります。勿論オール電化という選択肢もありますが、個人的にはエネルギー関係は二系統を確保しておきたい…という気持ちが強いため、オール電化という選択肢はなくなりました。


となると…今回購入する物件がある住所は、都市ガスが来ている場所になります。給湯系+暖房系の二系統の灯油ボイラーを導入するか?全て一台で管理出来るガスボイラーを選択するか?結構微妙なところでした。


とはいえ…悩んでいても仕方ないので、とりあえず近所のガス会社の展示ブースに帰宅後行ってみることに…


私が考えていたシステムは、エコジョーズと呼ばれる、燃焼後の排気を二次利用可能なガスボイラーシステムです。給湯効率も約95%、暖房効率も9割近いことから、無駄なくエネルギーが使用出来るという事で興味がありました。


ガス会社の人間に説明を受けるのですから、当然売り込んできます(笑)。とはいえ、ガス料金プランを用いたランニングコストの概算値、私が購入予定の家で使用する場合の、一般的な使い方の場合での年間ガス使用量の予想値については、非常に納得が出来る提示でもありました。


専用の料金プランを使用すれば、灯油のランニングコストとそれ程大きな違いがないな…というのが第一印象。勿論、夏場のように暖房を使用しない期間はセントラルヒーティングシステムを考えた料金プランでは基本料金が高いため(従量料金は低め)、灯油に比べて高くなります。


初期投資額も、灯油ボイラーとしてエコフィールを導入する事を考えれば、エコジョーズもそれ程変わりません。とはいえこれも、通常の灯油ボイラーと比較してしまうと、灯油ボイラー2台を購入しても、そちらの方が安いな…といった感じでしょうか。


また能力的には、直にお湯が出てくるガスの方に軍配が上がるかな…といった感じです。


という事で、どこに優先順位を置くのか?という事になりそうですが、私個人の価値観からすると、多少初期投資が高くても、一台の装置で全て賄えるために、設置スペースに余裕が出てくる、そして最初からお湯が出せるところにメリットを感じますから、エコジョーズを入れようかな…という考えになりました。


これについては、一度リノベーションをお願いする工務店さんとも相談する事になりますが、おそらく新しい我が家は、エコジョーズを導入する事になるような気がします。



導入予定装置
 ノーリツ製  エコジョーズ (24号)
 GTH-C2448AWPD-SFF-1-KO
 給湯能力:41.9 kW
 暖房能力:17.4 kW
 追い炊き能力:9.88 kW





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