北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

彦根城の『ひこにゃん』

毎年この時期恒例の仕事が、京都でありました。北海道の片隅からの移動のため、勿論前泊が必要な訳ですが、この時期の京都で土日の宿泊…金額的に無理です(ビジネスホテルでも、一泊3万円程に…)。昨年は大阪で宿泊していましたが、ここ最近は大阪のホテルも結構高め…。それもあり、今回は彦根周辺で宿泊することになりました。電車移動での時間的には、京都まで1時間程度ですから、大阪とそれ程変わらないにも関わらず、この辺りのホテルは安いのです。


仕事は午後からのため多少の時間の余裕がある、そして京都は、つい先日も仕事で行ったばかりのため、京都以外の場所で時間を潰そうと考えた結果、久しぶりに彦根城に行こうと考えた次第です。そのため、昨日は生憎の雨模様でしたが、彦根城行きを強行しました。彦根城は彦根藩のお城で、今年の大河ドラマでも(いろいろと)話題の、井伊家のお城です。


ちなみに大河ドラマの方はね…。彦根城では折角の機会という事で、大河ドラマにちなんだ展示もしていましたが、ちょっと微妙な展示になっていました。本当に女性であったかどうかも疑わしい人物ですし、ドラマ=史実ではないのは百も承知ですが、それでもね…。どうせなら…ちょっとだけ史実を参考にしたフィクションにして、歴史ファンタジードラマにしてくれれば、それなりに楽しめるのかもしれませんが、それやると怒る人も多いのかもしれません(以前放送された『江』なんて、完全にファンタジードラマでしたが…視聴率悪かったような…)。


さて、彦根城です。ここは我が祖国にある名古屋城などのような平城ではなく、戦争を想定した山城であるため、非常に城郭の作りが凝っており、私の好きな城の一つです。特に本丸に続く廊下橋+天秤櫓の辺りはとても構造が好きですし、勿論国宝でもある天守も素晴らしいです。あとは…玄宮園から見た天守の姿…これも非常に大好きな景色の一つです。生憎の雨でしたが、非常に美しい景色を見る事が出来て、とても満足しました。


廊下橋


天秤櫓


天守(+ひこにゃん)。やっぱり、ひこにゃんが居てこその彦根城


玄宮園から見た天守。雨が降っていなければ、もう少し天守がはっきり見えるような。


天守に行きますと、やっぱり居ました『ひこにゃん』。この種のキャラクターの草分け存在だと思いますが、このユルキャラ具合大好きです。流石に『ひこにゃん』と一緒に写真は撮影しませんでしたが、いたる所にこのキャラがおり、市をあげて普及に力を入れている様子がよく分かりました。北海道の片隅の我が市でも、なにかユルキャラを作れば…って、今更駄目なんですけどね(笑)。


京都での仕事は無事終了。これで今年の京都での仕事は全て終了。これから12月の中旬頃まで出張続きですが、一つ大きな仕事が終わり、少しだけホッとしています。


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エコジョーズ+パネルヒーターのガス使用量(10月分)

以前の記事でも紹介してきましたように、私は中古住宅をリノベーションした家に住んでいます。そして、リノベーション工事の際の暖房器具の選択で、エコジョーズを利用したパネルヒーター(ガス給湯型のセントラルヒーティングシステム)を選択しました。ここ北海道の片田舎では、先月の中ごろから寒くなっており、我が家でもパネルヒーターを稼動していた訳ですが、ようやく1ヶ月分の暖房としてのガス使用量が判明したので、少しこの機会に纏めてみます。エコジョーズ+パネルヒーターを考えている人は、参考にしてください。


条件:総床面積        :約91 m2
   パネルヒーター     :10基
   サーモスタットの設定温度:20℃


中古住宅をリノベーションしているため、天井と床断熱は現在の住宅基準に対応していますし、窓サッシの幾つかは現在の断熱基準に該当する物、また残りは内窓として現在の仕様に対応したサッシを追加した三重サッシです。ただ壁断熱については、現在の住宅よりも少し劣っていると思われるため、全体としては現在の北海道(I地域)の断熱基準である熱損失係数(Q値)=1.6 W/m2・Kより少し悪いと考えています。



実際に検針が終わったガス使用量を見ますと、10月分のガス使用量は184 m3。9月分は54 m3でしたが、9月分の検針日までに8日程パネルヒーターを稼動していましたから、暖房以外のガス使用量の基準は8月分の34 m3とします。そのため、暖房として使用したガスの量は、9月分で20 m3、10月分で150 m3と計算しました。



それでは、この使用量からエネルギー計算をしてみます。まず私が契約している北ガスが販売している都市ガスは13Aの都市ガスですから、45 MJ/m3で熱量の計算が可能です。そのため、パネルヒーターとして使用した熱量は、9月分が900 MJ、10月分が6570 MJと計算されました。この種の記事では、よく単位をkWhで示していますので、この熱量をkWhに直します。


1 kWh = 3.6 MJですから、9月分が250 kWh、10月分が1825 kWhとなりました。以前北ガスが紹介していた、現在の断熱基準を満たした戸建て住宅での、一年間の暖房として使用する平均エネルギー量が11,900 kWhでしたから、それ程大幅な増加はなさそうだ…と思い、少しホッとしました。とはいえ冬本番はこれからですから、私の中古住宅の場合、使用総量は15,000~16,000 kWhと考えるのが無難そうです。


ガス料金という観点から見ますと、暖房を使用していない8月のガス代が34 m3で6154円。8日間暖房を使用した9月のガス代が54 m3で7730円、そして今月のガス代が184 m3で16433円となります。今月からガス使用プランが切り替わったため、基本料金が変わっており、単純計算は出来ませんが、それでも10月分の暖房費として約10,000円といったところでしょうか。


これを安いとみるか高いとみるかは、個人の価値観によって変わると思いますが、私個人としては、住宅全体が一様な温度となっており、非常に快適な生活が送れていますので費用対効果的に十分満足しています。まぁ、我が家はエアコンを使っていないので、夏の電気代が通常どおりですし、その分を冬のガス代として使用するのは問題なし…という部分があるかもしれませんが…。



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久しぶりの旭山動物園

この三連休の初日に、機会があって旭川にある旭山動物園に行ってきました。丁度冬モードに切り替わるギリギリのタイミングでしたが、久しぶりの旭山動物園を楽しむ事が出来ました。旭山動物園については、様々な書物や放送で紹介されているため、今更感がありますが、動物の見せ方が非常にユニークな動物園です。


冬モードでは有名なペンギンのお散歩は、夏モードでは開催されていないため、今回これを見る事は出来ませんでしたが、有名なアザラシのパイプ状の水槽や、狼を近くから観察出来る場所などを堪能しました。


とはいえ、旭山動物園で私が一番好きな動物はこちら…


シマフクロウさんです。昼ですから高い場所で二羽揃って寝ていましたが、それでもこの大迫力の大型猛禽類は最高です。触ることが出来れば、フカフカ感を楽しめると思いますが、残念ながら御触りは厳禁。


一度だけ、知床周辺の道路のガードレールに止まっていた、天然のシマフクロウさんを見た事がありますが、北海道の片田舎に住んでいても、なかなか天然物にはお目にかかる事が出来ません。そういう意味では、檻の向こう側とはいえ、久しぶりにシマフクロウさんを見る事が出来て非常に嬉しかったです。


ついでにカピバラも見てきましたが…ちょっとは動けよ…(笑)。耳しか動かしてくれませんでした。


更に悪いことに、キタキツネは全くやる気なし。たしかに昼間だから寝ているのは分かるのですが、もう少し虎や熊を見習ってサービスしてくれても…って、これが自然な姿なのですけどね。


いずれにせよ、年甲斐もなく、とても楽しい一日を過ごす事が出来ました



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