北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

コタツを出す

流石に北海道でも早すぎる雪。先日降った雪でしたが…私の思いも虚しく…積もりました(笑)。今日は一応雪止んだのですが…溶ける気配もありません。まさかの11月上旬からの根雪の可能性があります。非常にショックです。私、この北海道の片田舎に越してきて早11年になりますが、これ程早い根雪は初めてです。いつもでしたら12月の上旬頃なのですが、一ヶ月も早いとは…。


幸いなことに車のタイヤは既に交換済みのため問題ありません(実は、明日・明後日と道東の中札内という場所に、職場の面子で旅行に行く事になっており、フェーリエンドルフというコテージに宿泊予定です。そのため早めにタイヤを交換していました。)。とはいえ、家の中が…。既に何度もこのブログで紹介していますが、私の現在の居住場所は築45年ほどのあばら家。とてもではありませんが、石油ストーブだけでは寒いですし、断熱性能の問題から、ストーブをつけ続けますと、あっという間に灯油がなくなってしまいます(これを健康で文化的な最低限度の生活と言って良いのだろうか…)。


そんな事もあり、我が家では冬になるとコタツを使用しているのですが、まさかこの時期にコタツを出す事になるとは…な状態です。勿論コタツについては、いつ出しても良いように、既に今年分のコタツ布団などは購入済みでしたが、まさか11月の初旬から使用する事になるとは考えてもいませんでした。


コタツを使用している人はよく分かると思いますが、足元が暖まりますと、ストーブ控えめでも問題ありません。実際に、我があばら屋でも、コタツを導入前と導入後では、灯油代が全く違っていました。とはいえ…おそらく、このコタツを使用するのも最後の年になるような…。おそらく新居になりますと、セントラルヒーティング導入ですし、断熱も現在の家から各段に改善されるでしょう。となると、このコタツは暖房器具としてもう必要ないか…とも思いましたが、実際はもって行く事になりそうな…。


といいますのは、コタツに入っての鍋…これは、至高のひと時です。コタツに入り、手だけを伸ばして鍋をつつく…これぞ日本人の醍醐味!と声を大にして主張したいところです(笑)。一応新居でも、現在の設計どおりであれば、今使っている小型のコタツを置くスペースはあるでしょうから、鍋のためだけだとしても、コタツは必須!…というような感じで、どんどん家具が増えるのでしょうね(笑)。


困ったものです。


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