北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

住宅ローンの手続きと目標額との比較

新居の引渡し日を来週に控えて、本日住宅ローンの手続きを行ってきました。このブログで最初に書きましたように、今回の新居購入は総額2,000万円以内を目標として、中古住宅+リノベーション工事を計画していました。この金額ですとそれ程大きなローンを組む必要がないため、無理をせず5年以内に住宅ローンが返せる(目標は3年以内の返済です)という理由もありますが、将来本州に戻る事を考えると、この件はこの金額で終わらせる事が安全だな…というのが主な理由になります。


そのため職場の同僚達からは『○○さん、そのローンの金額は普通住宅ローンと言わないよ?車のローンだよね。本州に戻る気満々だよね。』などと言われていますが、流石に年をとってからの北海道生活は、偉大なる田舎である大名古屋帝国人の私には大変なので、こればかりは…。


さて、そんな事もあり早速今日は銀行に行き、住宅ローンの手続き、そして来週の決算日に自動的に振込みを行う手続きをしてきました。そのため、今日の時点で全体の出費額がほぼ確定したな…と思い、目標を達成出来たのかをチェックしてみます。



中古住宅購入:5,451,210 円
 中古住宅 :5,000,000 円
 仲介手数料:226,800円
 登記費用 :110,280円
 火災保険料:113,630円
 契約書の収入印紙:500 円


不動産取得税:0 円


リノベーション工事関係:13,598,481 円
 工事代金:13,289,583 円
 照明器具:83,958 円
 カーテン購入代金:224,940 円


住宅ローン関係:272,790円
 抵当権設定のための登記費用: 68,190 円
 銀行融資事務手数料:86,400 円
 契約書の収入印紙:10,200 円 
 融資代行手数料:108,000円


 引越し関係の費用(予定):170,640 円
 引越し代金:64,800円
 家具処分費用:105,840 円



総額:19,493,121 円



今回の新居購入に合わせて家電製品などの更新もしていますが、これは新居を購入していなかったにしても今年更新予定だったため、この金額は計上していません。ただ今回の新居購入が理由で一部の家具を購入しているため、それらを考えると…



本棚×3:103,422 円
ソファー:235,000 円
書斎用の椅子×2:168,000 円
書斎机×2:47,154 円
ローテーブル:58,300 円
郵便ポスト:4,980 円


計 :616,856 円


合計で20,109,977 円となります。11万円程の予算overとなりましたが、大体目標額になったのではないだろうか…と思います。後は現在居住中のあばら家を引き払う際に、どの程度取られるか…という部分が不明ですが、流石にこの部分で数十万必要になる…というのはあまり考えられないため、今回の金額で大凡の額が確定したと考えて良さそうです。


引渡し日はまだ来週ですが、今回の住宅関係の件で感じたことは、よく他の人達が記事で書いているように、実際の購入費や工事費以外で色々と出費が嵩むな…と感じました(手数料など)。また新居購入のタイミングで、新居に合う家具を購入するとなると、やはりその部分もかなりの出費になります。私の場合ですと、今回は最低限必要な家具の購入に留め、後から少しずつ買い足していくことを考えていますが、それでもそれなりの出費となりました。


もっとも、この機会に家具を買い換えなければなかなか決断出来ない…という部分もたしかにあり、これについては必要経費と考えてもよいかな…と今は思っています。これから本州に戻るまで、それなりの期間をこの新居で楽しむことになりますが、最初の滑り出しは順調にいきました。とはいえ、ローンを返し終わったら次はメンテナンスについても考えなくてはいけないですし、それらの出費を想定額内できちんと収めて、最後に綺麗さっぱり脱北が出来るのか…新たな課題が出てきそうです。



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