北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

一気に解体作業が進む

昨日からリノベーション工事が開始しましたが、生憎昨日は忙しく工事現場に行く事が出来ませんでした。しかし今日の昼休みは少し時間に余裕があったため、工務店さんへの挨拶も兼ねて、少し現場をお邪魔することに。工務店さんからの話では、最初の作業は不用品の撤去という事でしたから、古いキッチンやユニットバスの撤去が終わっているのかな…と思って現場に行ったところ…。あれ?かなり大きなトラック止まっているな…というのが第一印象。


そして一階居間の大窓が完全に開放されていたため、そこから内部を覗いて驚きました。ぶち抜く予定の壁、そして天井が完全に無くなってる…ついでに床部分も無い…。どうやら一気に解体作業を行ったようです。


想像以上に解体作業が進んでいました。


驚いていますと、そこに工務店さんが登場。どうやら昨日の段階で天井の部分を全て剥がし、梁などの構造が確認出来るようにしていたとのこと。そして懸案だった残す柱の位置についても、ある程度算段がついたとのことです。この件についてですが、新たに設置する壁と柱の位置、また既存の梁の構造から、梁の構造を少し弄る事で、少なくとも除去可能か分からなかった5本の柱の内、2本は抜けそうだとの話を聞くことが出来ました。これは私達夫婦からすると、非常にありがたい話です。


キッチンと居間、そして六畳間を仕切る位置に存在した4本の柱の内、奥の2本は撤去出来るようです。また旧台所横の柱は強度確保のために抜かない方が良さそうだ、とのこと。旧台所横の柱は、新居の間取り的にあまり生活に関係ない位置ですから、この部分については問題ありません。可能であれば抜けたらよいな…と考えていた柱は2本とも抜けることが確認できたため、少しホッとしました。これでダイニングスペースはかなり広く使えそうです。


今回の情報を踏まえて、どのような形で柱を残すのか(壁もつけるのか、下部分だけ壁をつけるのか、それとも柱として残すのか)、ということを決めなくてはいけませんが、大凡の工事後の姿が想像出来るようになりました。これらの構造的な話や、電気工事の話について(コンセントの位置決めなど)、日曜日に改めて相談の時間を作りたいとの旨が工務店さんからありましたので、明後日これらの事が決定することになりそうです。



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