北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

北海道のお寿司

北海道の片田舎で住むようになって良かった事の一つに、美味しいお寿司を安く食べられる事があります。同じ北海道でも、首都の札幌は少し事情が違いますし、小樽や函館のような出島(観光地)は当てはまらないかもしれません。しかし、私が住む北海道の片田舎では、比較的安い値段で美味しくお寿司を楽しむ事が出来ます。


まずは回る寿司から。回る寿司一筋ウン十年!という訳ではありませんが、本州に居た頃も、結構回る寿司を楽しんでいた私は、こちらの回る寿司屋に初めて入った時はビックリしました。結構良いネタ使ってる!という事です。東京スカイツリー内にも出店したそうですが、例えば回転寿司『トリトン』(たしか北海道の回転寿司チェーンです)では、かなりお値打ちに美味しいネタを食べることが出来ます。しかし、これはトリトンに限った事ではありません。


私達夫婦が二人で好き勝手食べても(皿の色を全く気にせずに好きなように食べても)、回る寿司では、会計が5000円を超えたことは無いですし…ネタも決して悪くありませんでした。お寿司のネタでは定番のウニ、イクラは勿論、蟹、ぼたん海老、ホタテなども、産地ですから比較的安く楽しめますので、回転寿司とはいえ馬鹿には出来ません。


そして回らない寿司。こちらは、値段がかなりお値打ちだったりします。本当に良いネタは築地(東京)に行ってしまうため、ここに残っているのは『それなりの質』の物という事は理解しています(勿論、回る寿司に比べると各段に良いネタを使用しています)。しかし、回転寿司の値段に少しプラスするだけで、回らない寿司が楽しめるというのは、非常にありがたい話でして…。


そんな事もあり、海外からお客さんが来た時も、結構気軽にカウンターで寿司を楽しむ事が出来るのは、北海道の片田舎ならではかな…と最近は感じています。


こんな感じで、北海道的な寿司が並びますと、結構目でも楽しめるわけでして…。赤身の鮪は違うと思いますが、ボタン海老、カレイ、サーモン、ホタテ、ウニ、イクラ、蟹は北海道の物。ウニが軍艦になっていない場合もありまして…個人的には海苔無しの、このスタイルは好きです。


場所によっては、少しネタも変わりますが(例えば、日本海側とオホーツク海側の違いなど)。比較的安価に美味しく食べられるという意味では、道内何処でも同じです。


こんな感じの寿司?でも、出島(観光地)で食べなければ(例えば、小樽や函館、知床など)、比較的安く楽しむ事が出来ます。


私は、同じ北海道の片田舎である、留萌で入ったお寿司屋さんが一番好きですが、私が居住している片田舎も負けてはいません。皆さんも北海道の『片田舎』に来た際は、回る、回らないどちらでも良いですから、是非お寿司を楽しんでみてください。



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