北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

ふるさと納税の返礼品(北海道)

ふるさと納税の返礼品については少し前に、『制限すべきだ!』という話もありましたし、実際にそれを受けて『返礼品は納税額の3割以下』…という、各自治体への総務省通知もありました。私が居住している北海道の片田舎の返礼品…今年度どうなったのかは知りませんが、ふるさと納税でかなりプラス収支となっている北海道の各自治体にとっては、この通知は結構大きな問題のような…。


ふるさと納税の返礼品を紹介しているサイトなどを見ますと、北海道や沖縄の返礼品はかなり人気があるようで、この時期になると軒並み品切れの表示が出ています。私の家庭でも当然、ふるさと納税を行っていますが、道内の他の自治体にふるさと納税を行う事も結構あります。もっともその理由は、魚介類や肉類、果実類などの特産品ではなく、少し良い旅館やホテルの宿泊券だったりしますが。


さて今年度どうしたものか…という事なのですが、今年度はまず道外の自治体にふるさと納税をする事になりました。理由…『鱧しゃぶ』が食べたかった。こっちに居ますと、本州に居た頃のように、このような料理がなかなか食べられないのです。そのため、一時の気の迷い?かもしれませんが、『鱧しゃぶセット』を準備していた自治体にふるさと納税を敢行。ついでに、道内の近所の自治体が用意している宿泊券目当てのふるさと納税も実施。


ここまでは良かったのですが、この二回のふるさと納税によって、残りの枠が中途半端になった事に気付きました。ふるさと納税は来年度の住民税から控除ですから、損益ラインがあります。そのため、この損益ライン以上の額のふるさと納税は、あまりお勧めしません(どうしても税金を払いたいという奇特な方でしたら、問題ありませんが)。残りの枠…小物の返礼品ならもらえる額…何にしようかな…と考えながら返礼品リストを眺めていて、ようやく見つけました。



先日記事で紹介した、『あいおいの道の駅』(津別町)の駅舎を利用した喫茶店のコーヒー豆が、津別町の返礼品として出ており、まだ品切れになっていませんでした。ここのコーヒー、非常にあっさりとしたタイプのブレンドになっており、私も家内も非常に気に入っています。納税額1万円で、コーヒー豆600 gの返礼品…悪くない!と思い、早速申し込みを。


そして今日届いたのがこちら。100 gずつの袋詰めで6袋。おまけだと思いますが、津別峠という焼き菓子まで入っています(ホワイトチョコを挟んだ焼き菓子で、少し和風な『白い恋人』)。お店で売られていた豆の値段を考えると、とてもお得のような(一応現状では、『来年度の』返礼品は自治体判断一任になっていますが、今年度の通知は…って、ただの通知ですから問題ないのか(笑))。


コーヒーの種類は二種類で、グァテマラとこの店のオリジナルブレンド。一部の雑誌でも紹介されているのですが、この店の豆は全てオーナーの方針で、化学肥料・農薬不使用の物。これでしばらくは、少し良いコーヒーを楽しむ事が出来そうです(既に、先日紹介したUCCコーヒー博物館で購入してきたブラジルNo.2は無くなってしまいましたし…)。


という事で早速ハンドドリップで煎れてみました。


味わい…店で飲んだコーヒーと同様に、非常にあっさりしていて美味しかったです。今回はブレンドの方を使用しましたが、酸味がほとんどなく、苦味も控えめのコーヒーのため、誰にとっても飲みやすいタイプのコーヒーかな…と思いました。



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