北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

洗濯部屋を考える

本州に居た頃はあまり考えなかったのですが、北海道で暮らしてみて感じる事は、洗濯部屋が一部屋あると便利だな…という事です。これは冬の寒い時期、室内で洗濯物を干す専用のスペース(部屋)があると便利だな…という訳でして、実際に私の現在のあばら家でも、一部屋は丸々洗濯物を干すスペースとして使用しています。


ということで、今度の新居でも同じような部屋は必要だな…と考えたわけです。現在の新居の一階スペースは完全にリビング+書斎スペースですから、二階の二部屋のどちらか、出来ればベランダに移動し易い側の部屋を洗濯部屋にしておきたいな…と考えました。


現在想定している二階部分の平面詳細図はこんな感じです。この内、左側の部屋を寝室として使用予定です(窓の部分がテラス窓ではないため)。そして右側の部屋については、窓もテラス窓になっているため、バルコニーへの出口としても使用可能(おそらく、夏の間は、布団などの大物はバルコニーに干す事になりそうな…)。


ここまではすんなり決まった訳ですが、問題はこの部屋にどのような設備を設置するのか?という部分です。当然洗濯物を干すための部屋ですから、室内でもある程度干す事が可能な設備が必要…。現在使用している室内用の物干しは持っていく予定ですが、もう少し干す事が出来る設備が欲しい…と探していきますと、候補が二つに絞られました。


パナソニック 室内物干しユニット ホシ姫サマ 手動シリーズ CWFT11LM 手動・天井埋め込みタイプ 竿1本(ロングサイズ)
パナソニック 室内物干しユニット ホシ姫サマ 手動シリーズ CWFT11LM 手動・天井埋め込みタイプ 竿1本(ロングサイズ)
パナソニック
DIY・工具

一つは、パナソニックが出している『ホシ姫サマ』。これは天井に設置(埋め込み式もあり)し、手動もしくは電動で物干し竿を室内に下ろすタイプの設備です。電動式ですと流石に値段もかなり行きますし、設置も結構大変そうですが、手動式であればそれ程設置の問題はなさそうです。また、普段は物干し竿を天井に収納しておけばよいですから、使用しない時は室内はすっきりしています。


川口技研 物干し ホスクリーン SPC 2本入
川口技研 物干し ホスクリーン SPC 2本入
川口技研
DIY・工具

もう一つの候補は、川口技研の『ホスクリーン』。こちらは、ホシ姫サマとは異なり、天井に器具をつけておく事で、この部分に物干し竿を吊るす事が出来る金属棒をつける事が可能な装置です。こちらも普段は金属棒と物干し竿を違う場所に置いておけば良いですから、使用していない時の部屋の状況は、ホシ姫サマとはあまり変わりません。実はこの装置、以前に一条工務店のモデルハウスに行った際に見た装置でして、良さそうな装置だな…と感じました。


値段は、手動タイプでもホシ姫サマの方が少し高め。ただ、最初から物干し竿がついているホシ姫サマは使用時の手間を考えると楽かな…という気もします。そうこう考えていてふと気付いた点が…。勿論、二階の洗濯部屋にこれらのどちらかを設置する事になりそうですが、リビングスペースにも一つ合った方が良いかな…と。普段は天井に上げておけば良いですから、室内のスペース的には問題ないですし、簡単な濡れ物であれば一階部分でサッと干す事が出来るのは良いかな…と。


以上の事を考えていきますと、一階と二階にホシ姫サマを設置する事になりそうだな…という結論に達しました。ホスクリーンの方は、普段は金属棒と物干し竿の両方を何処かに置いておかなければいけませんので、リビングスペースでも使用する…という事を考えると、全てが一体型の方が良いかな…と。いずれにせよ、今のあばら家での生活よりは、だいぶ楽になるかな…と思っています。


工事開始まで、いよいよ一ヶ月を切りましたので、そろそろ本格的な準備が必要になってきました。



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