北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

住宅ローンの申請手続きについて

昨日の夜、仙台から無事に北海道の片田舎に戻ってきました。東北も寒いとはいえ、気温がプラスの世界からマイナスの世界に戻ってきますと、飛行機から降りた瞬間に分かります。なんといいましょうか…肌に突き刺すような寒さというのは、北海道の風物詩だな…と(笑)。


さて、昨年の11月頃に中古住宅を手に入れ、リノベーション工事はかなり遅れるという事でしたが(おそらく今年の4月の終わり頃に開始)、なんだかんだ言いつつ工事開始まで近づいてきたな…と最近実感しています。通常は、『中古住宅を購入』→『工事をお願いする工務店を見つける』の順番なのでしょうが、今回は工務店さんも不動産屋さんの紹介で決めているため、リノベーション工事に至るまで、全て不動産屋さんが仲介に入っています。そのため、住宅ローン関係の話も併せてお願いしています(勿論、代行手数料は取られますが、全て自分で行う事を考えると、これは必要経費かな…と個人的には割り切っています)。


先日、リノベーション工事の見積書がほぼ完成したため、住宅ローン関係の手続きをそろそろ行いましょう…という連絡が不動産屋さんから入りました。今回の工事関係…かなり無理をすれば、ほとんどローンを組まなくても良いのですが、住宅関係の決算についての他の人の経験談では、ある程度余裕を持って現金を用意しておく事が、その後の生活におけるリスクヘッジの観点から非常に重要だと聞きます。そのため、私達夫婦も4~5年で返済可能な範囲で住宅ローンを組むことを考えました。現在の状況ですと、金利は非常に低いですし…5年以内での返済の場合、短期の固定金利にしておけば、『事務手数料』も非常に安く済みそうです。


不動産屋さんにこの辺りの銀行の住宅ローンの中から、私達の返済スタイルの合った物を見繕ってもらった結果、次のような物が出てきました。


固定金利3年:0.35 %


金利が下がっているとは聞いていましたが、ここまで下がっていたとは知らなかったため、正直かなり驚きました。このタイプですと…ほとんど利息などを考えなくても良さそうです。念のため、5年返済のシミュレーションもしてもらいましたが、5年で返済をしたとしても(固定金利3年後の利息変動幅をmaxで算出)、このタイプの住宅ローンが私達夫婦には最も良さそうです。


不動産屋さんの担当者からは、来週の水曜日頃に手続きに入ります(仮審査は既に通っているため、おそらく問題ないでしょう…とのこと)との連絡を受けました。書類作成のために、所得証明書など面倒な書類を市役所に取りに行かなくてはいけませんが、このような手続きが始まりますと、いよいよ工事も近づいてきたな…と感じる今日この頃です。




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