北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

LIXILのショールームで最終確認

予算内に収まりそうな見積書が工務店さんから出てきましたから、そろそろ導入する水回りの品物を決定しなくてはいけない時期がやってきました。これまでのショールームの見学から、導入する装置はほとんど決定していたのですが、最終確認の意味も含めて再びLIXILのショールームに行き見積書を作ってもらいました。


まずは台所の部分ですが、こんな感じです。今回のリノベーションの間取りを考えると最近流行りの対面キッチンではなく、通常の壁付きI型キッチンにする事は決定していました。また、システムキッチンに組み込む設備として、食器洗い機などは当初の想定と一緒です。そして換気扇については、取り外し洗浄が楽なSERタイプを設定。換気扇の取り外しについては、LIXILのショールームで家内が何度も試していましたが、やはり通常タイプと比較してかなり手入れが楽そうなので、結局このタイプで決定です。


キッチンの部分で最後まで迷っていた箇所はシンクの部分。ここを人工大理石にするのかステンレスにするのかという箇所です。とはいえ排水溝を少しでも掃除が楽なタイプに…となると、ステンレス系で統一する形に決定です。一応、デュアルコートと呼ばれるコーティングも採用しましたが、こちらは寿命がどれくらいあるのか…正直完全に消耗品のつもりで一応入れています。


LIXILのシステムキッチンでは、直接鍋が置けるセラミックストップが有名ですが、流石にこれを採用してしまいますと、予算over確実です。そのため、今回は通常の人造大理石タイプで我慢。とはいえ、浄水器付きの水栓やダウンウォールキャビネットなどは、最初の予定どおり残しましたし、機能的にはかなりシステマチックな形のキッチンが選択出来たかな…と思います。こればかりは、工務店さんに選んでもらうよりも、自分達で納得の行く形にしておきたかったため(毎日使用する部分ですから)、個人的には満足しています。値段は…定価でこの額ですから、以前の工務店さんからの見積もりを見た限り、なんとか予算内に収まりそうです。


お風呂の部分は結局1616タイプのLIXILのAriseシリーズを採用です。この箇所は最初の予定とほぼ変わらず、引き戸を選択しただけのスタンダードなタイプとなりました。変更点は湯船の配置、そして新たにお風呂内部にタオル掛を追加したくらいですかね…。実家のお風呂がそうでしたが、このタオル掛け…タオルを掛けるためではなく、お風呂掃除のためのブラシなどを掛けるのに非常に便利そうでして…最初はつけない予定でしたが、結局付けることになりました。


お風呂の部分、1.25坪(1620)タイプや、1.5坪(1625)タイプが選択出来るのであれば、同じLIXILのスパージュを選択したかったのですが、これは間取り的にちょっと厳しそうでして…当初の予定通りAriseを選択することになりました。また個人的には、アクアジェット欲しい~と思いましたが、維持管理を考えるとちょっと現実的ではありませんので…泣く泣くカット(笑)。とはいえ、現在のあばら家で使用しているバランス釜に比べれば、各段の進化ですから、ほぼ満足です。そしてこの価格も定価でこれですから、こちらも以前の見積書的には予算内になります。


最後にトイレの部分。ここは工務店さんからTOTOのZCシリーズを紹介されていましたが、一応全てLIXLで統一することも考え、同等品であるアメージュZA(北海道仕様)で見積もりを取ってもらうことにしました。この部分は、最終的に工務店さんから出てくる仕入れ値を用いた見積額を比較する事で決定しますが、LIXILで揃えるのであれば、これかな…と考えています。


トイレについては、TOTOとLIXIL、そしてパナソニックもそうですが、各社微妙に力の入れ方が違うため、値段と性能を比較しながら最終決定する事になりそうですが、個人的にはTOTOかLIXILのどちらかになりそうな感じがします。まぁ…トイレについては、LIXILというよりは、INAXの技術とTOTOの技術の比較…という事になりそうですが。


なにはともあれ、なんとなく最終的に導入する装置の形が見えてきました。



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