北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

仲介?をしてもらった『床屋さん』に御礼

私達夫婦が今回中古住宅を購入するにあたっては、以前『運命の出会い』で書きましたが、不動産屋さんではなく、床屋さんでの縁が切欠となっています。その後、私達夫婦も色々と所要がありましたし、床屋さん夫婦も丁度海外旅行に行ってしまっていたため、なかなか御礼を言う機会がありませんでした。


そこで折角の休みですし、床屋さん夫婦も丁度旅行から帰ってきたようなので、今回の一連の出来事の御礼という形で、今日は菓子折りを片手に挨拶に行ってきました。床屋さん夫婦は、売主さんが家を引払うギリギリのタイミングで挨拶に行っているようなので、今回の一連の経緯は既にご存知ですが、やはり私達夫婦もきちんと御礼をしておきたいな…と考えた訳です。


いつもでしたら私一人で床屋に行く訳ですが、流石に今回は少し事情が異なります。という事で、家内も同伴する事になりました。考えてみれば、女性の人が床屋に行く事はまずない訳ですから、家内としても少し楽しみだったようです(たしかに美容室とは雰囲気違いますし…)。


私がいつもお世話になっている床屋さんは、もうかなりの年齢になりますが、夫婦二人で商売をしています。若い頃は東京で働いていたこともあるようですが、何かの切欠で生まれ育った北海道の片田舎に夫婦揃って戻り床屋を開業したそうです。私自身は職場に近いこともあり、こちらに来て比較的早い時期からお世話になっていました。


ここからはあくまでも個人的な考えになりますが、このように地元で古くから商売している所でお世話になっていますと、時々このような事もあるのだろうな…と思いました。やはり長年商売をしていますと、色々と地元の情報は集まってくるでしょうし、そのような情報はなかなか外に出てこない…という事が結構ありそうです。


床屋さんに夫婦で行きますと、丁度そこのご主人も奥さんも店に出ていまして、笑顔で私達夫婦を迎え入れてくれました。


「今回は本当にありがとうございました。おかげさまで、職場に近い所に家が手に入りまして…本当に助かりました。」


「いやいや、私等は丁度お客さん(売主さん)が来ていて、ただ紹介しただけだから…。それにしても、本当に良かった、良かった。」


というような感じでお話をしまして、ようやく御礼を言う事が出来ました(次に散髪に行く時となりますと、流石に少し遅くなりすぎですし…)。そして、やり残していたことが無事に終わって、少しホッとしました。あとは順調にいきますと、来年の3月頃に工事が始まり、5月頃に引越し…になると思いますが、なんとか今回の運をそのまま持ち越して、無事にいけたらな…と思います。



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