北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

エクストリームタクシー in 名古屋

先週の金曜日まで大阪に出張だったのですが、所要があり少しだけ我が故郷の大名古屋帝国に寄る事になりました。大名古屋は私の故郷でもあるため、ここの交通はそれなりに詳しいですから、普段の移動でしたら地下鉄やバスを使用しています。しかし今回は時間の関係で、急ぎで移動する必要があったため、タクシーを利用する事になったのが間違い?でした。


大名古屋の交通ルールは、日本国のそれとは少し異なります。一般的な日本の国道では時速60 kmが制限速度となっていますが、大名古屋では名四アウトバーン(国道23号)や名阪アウトバーン(国道25号)など『無料の』高速道路が整備されており、制限速度が一気に倍増している道路が…。また『名古屋走り』として有名ですが、様々な名古屋独自の交通ルールもあり、一見さんには非常に厳しいルールだったりします。


私自身は、既に大名古屋を離れてだいぶ経ちますので、だいぶ名古屋独自のルールを忘れていました。しかし…今回搭乗したタクシーで否が応にも思い出させられる事になりました。まずは名古屋駅でタクシーに飛び乗り、目的地を告げたわけです。


「○○通りと○○通りの交差点まで。ちょっと急いでいるんで、よろしく。」


「はい!分かりました。超特急で行きます。」


お!割りと乗りの良い運ちゃんで良かったわ!と最初は感じました。その後、運ちゃんと色々と世間話をしていたのですが、とある通りに入ってから「あれっ?」となったのです。その通りは、片側四車線の通称『100 m通り』。目的地はこの通りを何処かで右折なのですが、車の居る位置は一番左車線。


まぁ、目的地までは距離がありましたから、そのうち車線変更するだろう…と思っていた私は甘かったです。目的地直前まで左車線に居たタクシー。目的地直前で…名古屋走りの大技が炸裂しました。丁度信号待ちを先頭で待っていた時でした。信号が青に変わるか変わらないかのタイミングでタクシーは急発進、急加速。最左車線から最右車線まで一気に車線変更です。


決められた条件が揃わなければ出来ない大技ですが、決まった時の爽快感は…って、一瞬『ウッ』と焦りましたが、大名古屋で油断したら駄目だ…という教訓を改めて教えてもらう事になりました。ちなみにこの大技を決める条件は以下のもの。


1. 信号での先頭待ちの時(スタートダッシュが決められるポジション)
2. 片側3車線以上の道路(2車線でしたら普通の?交差点内での車線変更)
3. ヒエラルキーの高い車(高級車やタクシーであれば道理が引っ込むのが名古屋ルール)


困ったものです…。


ちなみに…北海道人民共和国に帰国する際、セントレア空港を使ったのですが、まさかの名鉄の事故で空港の直通便が全て運休。途中の駅でバスに切り替わり、人の大行列。まさに踏んだり蹴ったりの出張と相成りました。ついてない…。


それと名古屋で変わった広告を見かけたので紹介を。お見合いサイトの広告だと思いますが、ドロンジョ様とブラックジャックかよ…。しかもドロンジョ様の職業『NGO団体職員』って…。まぁ、政府機関でない事はたしかなので、嘘は言っていませんが…。それにしても…やっぱり収入か(笑)。



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