北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

今夜は家庭でロシア料理

昨日まで最低気温が-20度近くあったのですが、今日は最高気温がプラスになり、これから数日は少し暖かい?日々が続くとの予想が出ています。そして…暖かくなれば雪も降る訳でして、今日はホワイトアウトするレベルで降雪。勘弁して欲しいです。


しかし今朝、出勤する前に机の上に少し変わった瓶詰めが準備されている事に気付きました。…これは!と直にそれが何の瓶詰めであるか理解した私は、今日の夕食が好物のロシア料理である事が分かりまして、降雪でドンヨリしていた気分が少しだけ晴れた状態で出勤です。



以前にも紹介したかもしれませんが、私はロシア料理大好きです。


この瓶詰めです。これはビーツの瓶で、ビーツは赤いサトウダイコンのような物です。これを使ったロシア料理と言えばアレしかありません。いえ…本当はウクライナの料理なのですが、旧ソ連料理という事で…(笑)。


昨年の冬に自動圧力鍋を購入したのですが、その自動レシピの中に『ボルシチ』がありました。ビーツ瓶と冷凍すね肉が準備されていれば、当然今日の夕食はボルシチしかありません。ロシア料理のレストランで食べても美味しいのですが、やはりボルシチは家庭の味ですし…家で作ってもらった方が嬉しいです。


昨年の冬に購入した自動圧力鍋。これさえあれば!


そして夜、積もった雪を掻き分けて帰宅した私を待っていたのは、やはりボルシチでした。少しだけ暖かくなったとはいえ、それでも北海道の片田舎の狂った寒さ比での暖かさ。本州基準で言えば未だ厳寒ですから、このような料理は非常にありがたい訳です。


圧力鍋の中には、かなりの量のボルシチが準備されていました。これだけあれば、お腹一杯ボルシチを楽しむ事が出来ます。レシピは典型的なボルシチのレシピで作っているため、あまりトリッキーな物は入っていません。


本当はボルシチにはスメタナ(サワークリーム)が必要なのですが、生憎準備していなかったため、常備していたクリームチーズで代用。クリームチーズを入れても非常に美味しいのです。流石に圧力鍋を使っているだけあって、すね肉も箸で切れるレベルに柔らかくなっていまして、非常に満足です。そしてキャベツ。ビーツは勿論ですが、ボルシチにはやはりキャベツが必要!


そして更なるサプライズが。家内が言うには、ビーツ瓶に入っていたビーツが思っていたよりも量があり、ボルシチだけでは消費出来なかったとの事。そのため、パプリカとビーツを使ったサラダも用意していてくれました。ビーツは酢漬けでも食べるくらいですから酢っぱさと非常に相性が良いため、今回のサラダは、酢とマヨネーズ、粒マスタード、レモン汁だけの非常にシンプルな味付け。これがボルシチと凄く合うのです。


こんな感じのロシア風サラダです。単純な味付けですが、これが美味しい!


今回はかなり家内が頑張ったようで、久しぶりに家庭で美味しいロシア料理を食べる事が出来ました。次に家内の気が向くのは何時になるか分かりませんが、昨年購入した自動圧力鍋を使うと比較的簡単にボルシチを作る事が出来ると分かったようなので、近い内にまた作ってくれるかもしれません。期待して待ちたいと思います。



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