北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

船旅の予約

毎年、年度末の忙しさが一段落する三月末に、1週間程バカンスを取るのが、ここ数年の私の楽しみです。これまで年度末のバカンスは、台湾の台南辺りでノンビリ過ごすのが一番多かったのですが、今年は少し方針を変えて国内旅行としました。といいますのは、昨年の夏に仕事で台湾に行っていましたので、少し行き先を変えたいな…と。


ということで、今年は久しぶりに飛騨・高山+下呂温泉辺りに行こうかな…と家内と相談していました。ただ問題となったのは、どのように行くのか?についてです。普通に行くのであれば、飛行機で名古屋まで飛び、名古屋からJRという選択肢です。しかし偶には船でゆっくり移動したいな…と考えてしまった駄目夫婦でした。


船での移動を考えますと、苫小牧から仙台経由で名古屋港まで太平洋フェリーが出ています。昔々、名古屋→仙台は船旅を経験していますし、仕事で苫小牧→八戸の船旅も体験していますが、二日かかる苫小牧→名古屋は初体験。とはいえ折角のこの機会、船で移動する事に決めました。


太平洋フェリーのサイトを見ますと、アカウントさえ作ればネット経由で予約が出来る事も分かりましたので、早速アカウントを作って予約することに。アカウントを作ると、下の写真のような個人ページに移動する事が出来るようになり、ここから日程・行き先・部屋の種類選択などが出来るようになります。


こんな感じの個人ページに繋がります。


さて折角の船旅ですから、どのような部屋を予約するか?も重要です。以前フェリーを使用した際は、まだ若い頃でしたからザコ寝の2等和室でした。とはいえ流石に今回はノンビリする事が目的ですから、夫婦で二人部屋が良いな…と。また太平洋フェリーには大浴場があるのですが、時間によって結構混みます。さらに波が高いと大浴場は閉鎖。そうなると個室にバスタブかシャワーがあるとありがたい訳です。シャワーで我慢出来るのでしたら、1等客室でOK。とはいえ折角ならバスタブがあった方が…となり、結局特等客室を予約する事になりました。


太平洋フェリーの特等客室はこんな感じです。


最後に食事をどうするか…。一番安上がりな選択は、自分達で食事を持ち込むこと。今回は個室ですから、これでも全く問題ありません。次に安くあげるやり方は、フェリー内のカフェで食事+持込。しかし折角ですから、レストランで食べたい訳でして…。そうなりますと、太平洋フェリーが用意している片道フルパックが一番楽だな…となり、少し高くつく事を覚悟して、片道フルパックで特等客室の予約を…。


これが予約した時期の値段表。二泊で五食付いてこの値段ですから、飛行機移動+ホテル二泊と考えれば、特等客室でも安上がりのような…。


実際の船旅は来月末ですが、久しぶりの船旅に今から楽しみです。



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