北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

陶磁器の町『鶯歌』

台湾での講演も無事に終了し、その他の仕事も完全に終了した今日は観光の日。とはいえ、台北の喧騒はもう飽き飽きしていまして…少し台北の郊外に行ってみようと考えました。台北の郊外といいますと、有名処では、『千と千尋の神隠し』に出てきたような町並みが残っている『九份』に再訪する事も考えました。あそこの眺めの良い茶房でウダウダ過ごすのは非常に楽しい時間…なのですが、最近は観光客も非常に多くなってしまい、茶芸館でノンビリ過ごす事も難しいようなので、この案は泣く泣く却下。


私は中国茶はかなり好きで、職場の自室に茶海なども含めて、お茶の道具を一式揃えています。そのため茶器一式は持っているのですが、そろそろこの茶器や茶道具を一部買い足したい…と考え、台北から電車で30-40分程の位置にある陶磁器の町『鶯歌』に行く事にしました。台北からは悠遊カード(日本のSuicaのようなカード)で移動できますから、行く事に対してのハードルも非常に低いため、ちょっと遊びに行くには丁度良い場所だったりします。


こんな感じの駅を降りて


少し歩きますと、こんな感じの陶磁器を売る店が両側にひしめく通りに行き着きます。


お店の中は、こんな感じのかなり良い陶磁器を売っている店から、生活で普通使用する食器を売る店まで、様々な店が軒を連ねています。


まずはこのお店で、普段使いできる中華柄の入ったレンゲを購入。


完全に普段使い用ですが、少し中華柄が入るだけで華やかに?


次に茶具のお店で、欲しかった竹で出来た菓子置きと木のお盆を購入。ついでに違う店で、茶海の下に敷く布を購入。これらの茶具は丁度欲しかったので、この機会に購入できてよかったです。更に店を周って、透かしの入った茶器など結構な散財。とはいえ半分趣味ですからこれは仕方ありません。


色々とお店を周っていますと、流石に空腹になったため、鶯歌で作られた両手に取っ手が付いた陶器の器で食べさせてくれる食堂でラーメン?を購入。こちらの麺は汁無しの麺が多いのですが、この甕仔麺は汁有の麺でして…私は豚肉のラーメンを購入したところ、非常に食べやすい麺が出てきて…美味しく食べる事が出来ました。


こんな感じの食堂です。


お目当ての陶磁器や茶器を購入出来、美味しい麺も食べる事が出来て、とても満足の半日?となりました。その後、台北に戻ってきてMRTの板南線から文湖線に乗り換える際、思わず一つの標識が目に入りました。あれ…今日は猫空のロープウェイ動いてるわ…。これまでふられ続けた因縁の猫空。これは行くしかありません。行ってもお茶畑と景色の良い風景、そして茶芸館しかありませんが、それでも行くしかありません。という事で、今日の後半戦は猫空に行く事となりました。


今まで何度この看板の下に『強風のため今日は停止』の文字を見てきたことやら…ようやく行く事が出来る日が来ました。


後半へ続く。



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