北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

久しぶりの元上司との再会

今回の出張、一応仕事のためではありますが、メインの目的は海外に居た頃の元上司と会う為だったりします。丁度日本に講演のために元上司が来ていたため、向こうから連絡があり、私の仕事の都合も合わせて今日、静岡辺りで会う事が決定。幸いな事に私の仕事はかなり自分の自由が利くため、元上司との仕事の相談も兼ねて出張予定を立てました。


今回再会したのは、もうかなり昔になりますが、東欧の小国で働いていた際に非常にお世話になった直接の上司です。当時は一番上にもう一人上司が居ましたが、残念な事にもう亡くなっており、私自身が直接恩を返すことが出来ませんでした。幸いな事に今回来日した直接の上司は今も非常に元気で、未だに私が欧州に行く際には向こうで毎回のように会っています。


私がその方と仕事をしていた頃から、お互いに立場は大きく変わり、今や私自身が当時の直接の上司と同じような立場になってしまいましたが、それでも私にしてみると今でも尊敬出来る方の一人です。昨年の夏ごろ、私の欧州出張の際に会って以来ですが、非常に元気そうで安心しました。


私自身は英語が非常に苦手でして…未だに英語での講演や話しながらの食事の際は、あまりリラックス出来ません。とはいえ不思議な事に、この方と話している時は、結構自然に話せる訳でして…結局のところ安心して話せる相手であれば、英会話というのも苦にならないのだな…と改めて感じました。


折角来日してくれた恩人ですから、今回は静岡のいきつけのレストランで夕食(昔からよく利用していたため、そこのシェフは私の事を覚えており、色々と我侭が聞いてもらえる訳でして…)。共通の友人達も同席しましたので、その内の一人が既にコース料理を予約しており、非常に美味しい料理も楽しむ事が出来ました。


ちょっと早めなのですが、岩牡蠣の大物が手に入ったようで、この岩牡蠣を蒸してもらいました。


二品目はマグロのカマのバター炒め。元上司はマグロが好きなため、カマを準備してもらい、欧風に料理してもらいました。この料理は非常に気に入ったようです。


三品目は生ハムとキッシュ。元上司の国は生ハムでは非常に有名な国なのですが、今回は日本の生ハムを食べてもらいました。結構良い生ハムだったようで、非常に気に入ったとの事。日本の技術も捨てた物ではありません!


四品目はステーキのワインソースとチーズ。これも日本産のワインで作ったワインソースとチーズでシェフは勝負したようです。これもお眼鏡に適ったようで、シェフの勝ち。


最後はデザート。ここのシェフの得意デザートでもあるのですが、上から飴細工の籠が載っています。


元上司は今日で日本滞在が一週間ですから、流石に和食は少し飽きていたようで、今日は全て欧風料理となりました。とはいえここのシェフは日本の食材に拘っているようで、ワイン、チーズ、生ハムなども含めて、全て日本産の物で勝負したようです。そのおかげもあってか、元上司も非常に料理を楽しんでくれたようですし、日本産のワインも楽しんでくれました。


次にこの元上司と会えるのは、何時になるか分かりませんが…順番から行くと、次は私が欧州に行く番のような気も…。とはいえ、今年は欧州行きの出張を入れていないため、その機会は来年になりそうです。いずれにせよ、久しぶりに昔大変お世話になった人と再会でき、非常に楽しい時間を過ごす事が出来ました。偶には、こういう仕事も悪くないですね。



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