北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

予定前倒しの玄関工事

昨日、工務店さんからショートメールが入っている事に気付きました。そして内容は次のような物でした。


「本日から玄関の左官工事が入るため、月曜日まで入る事は出来ないですから気をつけてください」


との事。たしか私が聞いていた予定では、完全に内部工事が終了する6/12以降に玄関の左官工事が入る筈でした。少し予定が変わったのか?と思いましたが、事情を聞いて見ると、クロス貼り工事などが予定より早く終わったため、今週の土・日と誰も工事現場に入らない事になったそうです。そのため、二日空いているのであれば玄関リフォームで使用するセメントも乾くだろう…との判断で、今週の土曜日に行う事にしたそうです。まぁ、こちらとしては工程表よりも遅れなければ問題ない訳ですから、個別の工事の順番の変更については特に問題ありません。


しかし…これにより残念な事も発生です。私達夫婦は、毎週の週末の昼頃に工事現場を見に行っていました。勿論今週も、クロス貼りが終わっていると思われるため、日曜日の午後に見に行こう…と考えていた訳です。ところが玄関が立ち入り禁止という事は、勿論中に入る事は出来ません。どうやら、クロス貼りによって様変わりしているであろう工事現場を見るのは、月曜日以降になりそうです。更に悪いことに、来週の火曜日から木曜日までは出張が入っていますので…この楽しみはかなり後回しになりそうです。


とはいえ、折角なので出来上がったであろう玄関だけは見ておきたい!となりまして、中には入れない事を覚悟で工事現場を見に行ってきました。そして、いつもの玄関ドアを開けてビックリです。…自分達が計画していたイメージ以上に明るい感じでした。玄関に使用予定のタイル…勿論自分達で選んでいたのですが、大きさを勘違いしていた訳です。当初私達夫婦は、小さいタイルが入ると考えていたのですが、実際の製品は大判のタイル。これは嬉しい誤算になりました。やはりタイル面の面積が大きい方が華やかな感じがします。


このような感じでタイルが入りました。


とはいえ、それだけでこの明るさは変だな…と思い、よくよく考えますと当たり前の事情が判明しました。玄関部分…クロス貼りが終了しているので、壁が白い!という、非常に当たり前な理由です。以前まで私達夫婦が見ていた玄関の姿は、玄関部分の壁と天井は石膏ボードです。これらの色は薄い黄土色。しかしクロス貼りが終了した事で、これらが全て白色になっていまして、この違いによって非常に明るく感じた訳です。


今回のリノベーション工事では、家の外観はほとんど変わらないようにしていますが、内部は完全な洋風に変化させました。家に戻って改めて工事前の玄関の姿と比較しますと、かなり変わったな…と感じます。外から見た姿と内部の姿で、かなりギャップがある家を計画していましたから、一番始めの掴みとなる玄関の改造…かなり私達夫婦の計画通りになったのではないかな…と改めて思いました。もうすぐ内部工事が完全に終了となりますが、今から完成姿が楽しみです。


玄関の工事前と工事後。少し撮影の角度が違いますし、まだ養生シートが貼られていますが、だいぶ雰囲気が変わりました。内部のガラス戸は、玄関ドアを新しくして断熱性が向上したため、不必要となり撤去。


庭の芝桜はそろそろシーズンが終了。代わりにヒメシャクナゲの花が咲き始めました。また、ボタンの花も大きな蕾が一つ…庭の様子も楽しみです。





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