北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

リノベーション工事が一段落

工務店さんからの連絡で、今回のリノベーション工事の建物部分が終了したそうです。この後は、玄関の左官工事や、ガス管の工事、水道工事そして暖房工事などが入りますが、建物部分については、クロス貼りを除いて終了したとの事。先月の13日から工事開始でしたから、約1ヶ月半で建物部分が新しくなりました。


折角の話だったので、今日工事現場に行ってみますと、既に木工事で使用した設備は撤去されていましたし、資材の片付けも粗方済んでおり、非常にすっきりした感じになっていました。先日見に行った際に組み立て中だったシステムキッチンも完全に組みあがっていましたし、内部ドアも全て取り付けが終わっています。クロス貼りがまだのため、壁や天井部分は石膏ボードですが、それでも良いものですね。


リビングスペースから見ると、このように変わりました。壁を取除いたため、工事前は昼間も結構暗かった奥の和室はかなり明るくなりましたし、その部分に台所が移動です。


台所(LIXIL リシェルSI)も組みあがっており、注文していたダウンウォールなども確認出来ました。ガス管工事が終了していないため、コンロ等は組み込まれていません。


キッチンスペースから見るとこんな感じです。リビングスペースは約16畳のため、家具が何も置いていないと流石に結構広く感じる事が出来ます。


色々と確認していきますと、追加の内窓はまだ付いていない様なので、この部分の工事はまだ入るようです。また二階部分のパネルヒーターのラインは既に設置済みですが、一階部分のパネルヒーターのラインはついていないようで、この部分はガス工事を担当する業者が行うようですが、意外と細かく住み分けされているのだな…と感じました。


とりあえず形は出来ましたが、これを実際に住める形にするために、まだ様々な工事が必要なようです。とはいえ、一端全ての道具類や資材類が片付けられ、ガランとした工事現場を見ますと、これからこんな感じの場所に住むのだな…と少しだけ実感することが出来ました。


現在のあばら屋では、そろそろ引越しの準備が始まっていますが…増えすぎた本を梱包するだけで結構大変な作業になっておりまして…本当に引越し出来るのだろうか、と家内と心配している日々を過ごしています。明日は折角の休みですし、本の梱包に勤しみ、ついでにカーテン類の発注のために町の家具屋さんにも行かなくては…と考えていますが、どうなることやら。



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