北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

内部ドアとクロス選び

工務店さんから、そろそろクロスやクッションフロアの生地を選んでください、との連絡が来ました。どうやら順調に工事が進んでいるようで、そろそろクロス生地などの発注をしたいとの事です。当初、天井部分と壁は白色の無地、脱衣所やトイレのクッションフロアについては、その時考える…の予定でした。実際、クロスなどのサンプルを見せてもらい、壁及び天井のクロス、そしてクッションフロアなどは比較的簡単に決まったのですが、ちょっと考えたい部分も出てきました。


それは、リビングスペースの天井だけは、フローリングのような木目調も悪くないな…という部分です。最近、様々なリビングの写真を見る機会があるのですが、それらの中で天井部分にフローリングのような木目クロスを使用している物が結構あり、これもいいな…と考えていました。今回のリノベーション工事では、一階部分は大きな一部屋になっていますが、空間的に一つでも、天井の色合いを変化させる事で、違う空間のように見せるのも悪くない…と考えたわけです。そこで、これについて工務店さんと相談するために、午後の空いている時間を利用して工事現場に行ってみました。


工務店さんから渡されていたサンプルには、木目調のクロスがなかったため、可能であれば差額を負担する事で木目調のクロスを使用したい…と伝えたところ、『おそらく負担なし、もしくは僅かな負担で問題ない』との回答がもらえました。とはいえ、その場には木目調クロスのサンプルがないようで、日を改めて連絡するとの事です。このリビング部分の天井以外は全てクロス生地などが決まりましたので、おそらくその部分のクロス貼りだけを少し遅らせる形で対応してくれるようです。こういう時、地元の工務店さんに頼んでいる場合、結構な無理を聞いてもらえますので、非常に助かります(その分、こちらも無理を聞く必要もある訳ですが)。


相談がてら、工事現場も少し見せてもらったところ…内部ドアが入り始めていました。特に二階部分については、内部ドア、そしてクローゼット収納のドアも入っており、一気に部屋らしくなっていました。またクローゼット収納についても、内部の仕切りなどが付けられていましたので、いよいよ完成形に近づいてきた気分です。


内部ドアが入ると、一気に部屋らしく見えます。


内部ドアのストッパーも既に取り付けられていました。


また一階の奥のスペースでは、一人の職人さんがシステムキッチンの換気扇や上部収納を組み立てており、住設機器の取り付けがいよいよ始まった…と感じました。まだ上の部分しか取り付けられていませんでしたが、私達夫婦が当初考えていた通りになっており、最初の予想が大体当たったな…と思います。


システムキッチンの上部が取り付けられたところ。システムキッチンで使用する電源などのラインの取り付けは、まだこれからのようです。ただ、サイドのキッチンパネル(白)は取り付けられていました


まだガス管や排水ラインの工事が必要なため、実際に住む事が出来る形が見えるのは、もう少し時間がかかりそうですが、少なくとも形が見えてくるのは嬉しいものですね。



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