北海道の片田舎で

仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅+リノベ工事により、我が家も手に入れました。

北海道の片田舎から都会へ

関西+東海圏での出張から無事に北海道の片田舎に戻ったと思っていたら、続いて札幌への出張が待っていました。札幌は、北海道人民共和国の首都であり中心地。私が現在居住している片田舎から比べると大都会と言っても過言ではありません(本州の都会と比べたらいけません!)。久々に都会の空気を吸うぞ!(前の週に大阪や名古屋、浜松に居たという事は忘れましょう!)と、非常に高いテンションでお仕事です。


とはいえ、お仕事だけですと私の精神状態に問題が出そうなので、少しだけ抜け出して、北大の銀杏並木の見学に行ってきました。私の居る片田舎では、そろそろ紅葉が始まっていますので、見ごろかな…と思って行ったのですが、残念ながら少し早かったようです。やはり都会と田舎は違うのでしょう。


薄っすら黄色くなっている銀杏並木。来週か再来週には見ごろになっていそうです。


一部の銀杏の木は綺麗に紅葉していました。


この美しい景色を見てリラックス出来た事が要因なのかは分かりませんが、無事に仕事は終了。後は、居住地の片田舎への長い道のりが待っています。曇り空の下、一路車は片田舎へ。しかし北海道はとても広いわけでして…途中、次々と風景が変わっていく様子を楽しむ事が出来ました。


札幌を離れて約90分。車はリゾート地でもあるトマムを通過。夕張からトンネルを抜けた瞬間、一面?銀世界に。もう雪が積もっています…勘弁してくれ…。


更に約30分の運転により、車は十勝平野へ。いつのまにか雪は消え、視界に緑の牧草地が入ってきました。


10月に入ってから立て続けの出張で、流石に疲れましたが、最後に素敵な風景の移り変わりを楽しむ事が出来て、本当に良かったです。いよいよこれから、北海道は冬に入りますが(秋はとても短いのです)、今年は新居も出来ましたし、どのような冬になるのか少しだけ楽しみにしています。



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ロシア料理

大阪での仕事が終わり、久しぶりに静岡の浜松で仕事でした。そして今日、浜松での仕事が一段落したため、仲間内で食事(飲みに行く!という事ではなく、あくまでも『食べに』という部分がポイントです)にでも行こうと思い、久しぶりに行きたかった場所に行ってきました。私…ロシア料理が結構好きでして、北海道に来てからも、今は閉店してしまいましたが、稚内にあったロシア料理のお店などに行っていました。


そして浜松には、『サモワール』という結構有名なロシア料理のお店があります。以前にも行った事がありますが、最近ご無沙汰していたため、久しぶりにそのお店で夕食という事になりました。ちなみに…サモワールというのは、お湯を沸かすために使用する金属製の容器…といいますか、お茶用の容器のような…。



このロシア料理のレストラン、昭和の時代からつづく老舗でして、話によると旧ソ連の大使がここに来て、非常に味を気に入り、お代わりまでしたとか。そんな事もあり、昔から非常に安定した味のロシア料理屋で、私の好きな場所のひとつです。


今回楽しんだロシア料理のコースですが、いきなりボルシチが登場(笑)。たしかに、これは煮込みスープですから、初手からボルシチというのも分かるのですが、重いスープです(笑)。


ついでにパンも登場ですが、やっぱりこれです。ライ麦パン。少し酸味を感じる独特の味を持つパンなのですが、私この味も結構好きだったりします。


次手、ピロシキ。ここのピロシキ、持ち帰り用も用意されており、人気メニューの一つです。中身はギッシリお肉が入っています。これも非常にボリュームがある料理。初手から結構重いコースなのですが、あっさり食べることが出来てしまうのが、ロシア料理の怖い所。


第三手、牛肉のシャシリク。ある意味、ロシア料理の定番中の定番なのですが、これ美味しいです。一見、ただのBBQだろ!と思うのですが、味付けが独特でして…。酢とオリーブオイルに香味野菜や香辛料を入れた物に、肉を漬け込み、これを焼いた物のため、少し酸味を感じる事も出来、癖になる味です。ここのレストランでは、羊肉のシャシリクもありますが、今回はあまり癖のない牛肉のシャシリクにしました。


第四手、つぼ焼ききのこ。これもこのレストランの人気メニュー…といいますか、昔から変わらない料理です。きのこと名前が付いていますが、中にきのこは入っていません…多分。容器の中にクリーム煮が入っており、上からパンで蓋をした焼き物料理です。蓋のパンをクリーム煮に落として食べると非常に美味しい料理です。


そして最後は、やっぱりロシアンティー。紅茶に蜂蜜やジャムが入っており、これも少し癖はあるのですが、私にとっては非常に好きなお茶の一つです。久しぶりにロシア料理を堪能することが出来て、非常に幸せなひと時を過ごす事が出来ました。明日と明後日…最後の仕事が待っていますが、もう一頑張りで、北海道の片田舎に帰還出来ます。



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ふるさと納税の返礼品(北海道)

ふるさと納税の返礼品については少し前に、『制限すべきだ!』という話もありましたし、実際にそれを受けて『返礼品は納税額の3割以下』…という、各自治体への総務省通知もありました。私が居住している北海道の片田舎の返礼品…今年度どうなったのかは知りませんが、ふるさと納税でかなりプラス収支となっている北海道の各自治体にとっては、この通知は結構大きな問題のような…。


ふるさと納税の返礼品を紹介しているサイトなどを見ますと、北海道や沖縄の返礼品はかなり人気があるようで、この時期になると軒並み品切れの表示が出ています。私の家庭でも当然、ふるさと納税を行っていますが、道内の他の自治体にふるさと納税を行う事も結構あります。もっともその理由は、魚介類や肉類、果実類などの特産品ではなく、少し良い旅館やホテルの宿泊券だったりしますが。


さて今年度どうしたものか…という事なのですが、今年度はまず道外の自治体にふるさと納税をする事になりました。理由…『鱧しゃぶ』が食べたかった。こっちに居ますと、本州に居た頃のように、このような料理がなかなか食べられないのです。そのため、一時の気の迷い?かもしれませんが、『鱧しゃぶセット』を準備していた自治体にふるさと納税を敢行。ついでに、道内の近所の自治体が用意している宿泊券目当てのふるさと納税も実施。


ここまでは良かったのですが、この二回のふるさと納税によって、残りの枠が中途半端になった事に気付きました。ふるさと納税は来年度の住民税から控除ですから、損益ラインがあります。そのため、この損益ライン以上の額のふるさと納税は、あまりお勧めしません(どうしても税金を払いたいという奇特な方でしたら、問題ありませんが)。残りの枠…小物の返礼品ならもらえる額…何にしようかな…と考えながら返礼品リストを眺めていて、ようやく見つけました。



先日記事で紹介した、『あいおいの道の駅』(津別町)の駅舎を利用した喫茶店のコーヒー豆が、津別町の返礼品として出ており、まだ品切れになっていませんでした。ここのコーヒー、非常にあっさりとしたタイプのブレンドになっており、私も家内も非常に気に入っています。納税額1万円で、コーヒー豆600 gの返礼品…悪くない!と思い、早速申し込みを。


そして今日届いたのがこちら。100 gずつの袋詰めで6袋。おまけだと思いますが、津別峠という焼き菓子まで入っています(ホワイトチョコを挟んだ焼き菓子で、少し和風な『白い恋人』)。お店で売られていた豆の値段を考えると、とてもお得のような(一応現状では、『来年度の』返礼品は自治体判断一任になっていますが、今年度の通知は…って、ただの通知ですから問題ないのか(笑))。


コーヒーの種類は二種類で、グァテマラとこの店のオリジナルブレンド。一部の雑誌でも紹介されているのですが、この店の豆は全てオーナーの方針で、化学肥料・農薬不使用の物。これでしばらくは、少し良いコーヒーを楽しむ事が出来そうです(既に、先日紹介したUCCコーヒー博物館で購入してきたブラジルNo.2は無くなってしまいましたし…)。


という事で早速ハンドドリップで煎れてみました。


味わい…店で飲んだコーヒーと同様に、非常にあっさりしていて美味しかったです。今回はブレンドの方を使用しましたが、酸味がほとんどなく、苦味も控えめのコーヒーのため、誰にとっても飲みやすいタイプのコーヒーかな…と思いました。



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